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日本に6年、韓国に1年間滞在し、日本語は会話のほか読み書きもできる。G Eキャピタル、メリル・リンチ、J.P.モルガン、ダン&ブラッドストリート、ダイアル、トヨタ自動車を含む、ヘルスケア、ハイテク、金融、医療機器、栄養、スキン/ビューティ・ケア業界などの大手企業を顧客に持つ。 米国ーアジア間ビジネスの専門家として、大手国際メディアヘの出演も数多い。これまでに、C N B C、ファイナンシャル・ニューズ・ネットワーク(F N N)、ウォール・ストリート・ジャーナル・レポートのほか、米国のローカル・ケーブル・テレビ局やラジオ番組などにゲスト出演した。日本では、N H K、日本テレビ、フジテレビ、テレビ東京の「ワールド・ビジネス・サテライト」のほか、ラジオ番組などに出演、全て日本語でコメントを行った。また、ビジネス・ウイーク、ニューヨーク・タイムズ、クレーンズBトゥB、日本健康産業新聞など、日米の主要ビジネス出版物にも取材記事が掲載されている。 コンサルティング業界において、顧客満足度、プロとしての基準、倫理的ビジネスの遂行などを達成したことを示す、権威ある公認経営コンサルタント(C M C)の資格を持っている。米国でC M Cの資格を持つコンサルタントは1000人に満たない。また「経営コンサルタント協会」の理事であり、「世界貿易委員会」の役員や「生活の質研究会日本センター」の理事を務めた経験もある。 大和証券を含む10年間にわたるアジア企業での管理職経験がある。アジア関連の仕事は、国際マーケティング、グローバル経営、国際金融、市場調査、国際貿易、政治/経済分析、営利/非営利業界など多分野にわたっている。 ニューヨーク大学で国際関係論および東アジア学の学士号を同時取得し、コロンビア大学で東アジアの政治、経済、文化の修士課程を修了後、さらにハーバード大学で国際マーケティング、グローバル経営、会社法の研究を続けた。 エイザー氏、公認経営コンサルタントに ロバート・チャールズ・エイザー (Robert Charles Azar) は、このほど米国最大の経営コンサルタント認定組織である経営コンサルタンツ協会 (Institute of Management Consultants) から、権威ある「公認経営コンサルタント」 (CMC) としての正式認定を受けました。 CMCは、経営コンサルティング業界において、顧客の満足度、プロとしての基準、倫理的なビジネスの遂行などが最高水準に達したという認定です。この資格は、コンサルティング契約における長期の実績、顧客の評価、同業者による審査、筆記試験、学習継続規定といった厳しい条件をクリアした者のみに与えられる業界最高の認定証です。 現在、「公認経営コンサルタント」の資格を持つのは、米国では1000人以下、世界でも2万人を数えるのみとなっています。 経営コンサルタンツ協会およびCMCに関するより詳しい情報を入手されたい方は、同協会(1-202-367-1134)へ直接問い合わせるか、関連ウェブ・サイト (www.imcusa.org/hireacmc.acgi) をご覧下さい。 ロバート・エイザーによる国際 メディアへのコンサルタント業績 環太平洋での事業発展の公認専門家として、エイザー氏は米国及び日本(日本語で) において、数々の国内紙媒体の記事、ラジオ番組、テレビ番組に登場してきました。 代表的なインタビューを以下に紹介します。 エステティックトレンド&テクノロジー:「国際マーケティング:慣習、戦略と規制」。米国とアジアの医療市場におけるマーケティング、規制、顧客に関する要求の大きな違いについて。2003年9、10月号。3ページの独占インタビュー。 健康産業新聞(日本の健康産業専門紙):米国ヘルスケア業界が抱える問題に関する4回シリーズの記事。2001年4月18日号、5月2日号、5月16日号、6月6日号。 クレインのB2B:「米企業、アジアの将来を期待」。2000年8月28日。 ビジネス・ウィーク誌:「世界に進出:米零細企業はどうすればアジア市場に参入できるか」。オンライン版、フロンティア欄。2000年3月1日号。 経営コンサルタント協会会報:「アジア経済の復活、アジア経済がビジネスをもたらす」2000年1月号。 CNNウェブサイト:「エキスパート・ネットワーク」。環太平洋諸国に参入している米企業が直面している経営、戦略的問題。5分間のビデオインタビュー。1999年6月15日。 ウエストチェスターカウンティ
ビジネスジャーナル:カバーストーリー。経済・金融危機下のアジアにおける米企業にとってのビジネスチャンス。2ページ。1999年5月17日号。 ヒロソーワールドネットワーク:ラジオでのライブ・インタビュー(日本語で実施)。1992年米大統領選挙と日米ビジネスにもたらす影響に関して。8分間。1992年11月4日。 日本テレビ:夜のニュース番組。松永二三男アナウンサーによる7分間の日本語でのライブ・インタビュー。ブッシュ大統領の日本への経済代表団派遣に関して。1992年1月11日。 CNBC:番組「マネー・ホイール」。ロン・インサナ氏、テッド・デービッド氏による30分のライブ・インタビュー。ブッシュ大統領の日本への経済代表団派遣及び米企業が日本での収益増加に必要とすることに関して。経済問題担当大臣と共に。在ワシントンD.C.日本大使館にて。1992年1月7日。 株式日本:日本語でのインタビュー。日米のビジネス・金融に関する主要問題に関して。日本の金融情報誌での4ページ特別インタビュー。1991年6月5日号。 ケーブルLMCTV:番組「36ライブ」でのインタビュー。日本における米企業のビジネスチャンスと課題に関して。1時間。1991年1月23日。 ラジオWVOX:日米ビジネスにおける障害と緊張。30分のライブ・インタビュー。1990年7月31日。 ニューヨークタイムズ紙:アメリカでのジャパン・バッシングに関して。単独インタビュー。1990年5月20日。 フィナンシャル・ニュース・ネットワーク(FNN):番組「売りに出されたアメリカ:日本の買い上げ合戦」。アラン・チェルノフ氏によるライブ・インタビュー。米国金融市場における日本の影響を分析。日米で放映。1990年3月9日。 ワールド・ビジネス・サテライト/ウォールストリートジャーナルレポート:日本で最も信頼できる金融情報テレビ番組。小池百合子キャスター(日本の有名ニュースキャスター、後に衆議院議員)による日本語でのインタビュー。トピック:日米ビジネス、金融、政治摩擦。7分間のライブ・インタビュー。1989年11月17日。 NHK:1988年米大統領選候補者と日米ビジネスへの影響。日本有数の放送網でのライブ・インタビュー。1988年9月22日。 クリントン大統領講演会に出席 ロバート・チャールズ・エイザーは、1997年10月24日、ワシントンD.C.にて開催された、ビル・クリントン大統領による「米中関係」に関する主要外交政策講演会に出席する栄誉に浴したことを謹んでお知らせ申し上げます。 この講演会への参加は招待客に限定されており、またその人数も400人という限られたもので、米-アジア間のビジネス・文化問題・政治問題におけるリーダーたち、クリントン政権関係者、国務省高官、議会主要メンバーという顔ぶれでした。 スピーチで、クリントン大統領は中国の江沢民新国家主席との首脳会談を直前に控え、米中関係を左右することになる新たなガイドラインの概略を述べました。 ロバート・エイザー氏への評価
我々は、ロバート・エイザー氏に実に様々な種類の業務をお願いしてきたが、彼はその全てに対して優れたパフォーマンスを示してくれた。彼の提供してくれる情報、サービスは日本国内に留まる我々にとって有用なものばかりであり、研究開発・商品開発の両面で参考になった。
また、彼の真摯で誠実な仕事ぶりは、他の邦人コンサルタントにも滅多に見られないもので、安心して仕事を任せられる貴重な存在だと考えている。
カネボウ株式会社 技術室長 奈須野 俊廣
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